計算機暗号屋日記 (2026年9月 長月)
過去の日記へのリンク集
- 2026年9月21日
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- ↓の問題の遠因となったであろう問題解決のためPCを置いてある部屋の模様がえ。
- ちょっとずつものを動かしているところで突然ネット接続がなくなる。
何か切ったり抜いたりしてしまったかと思って、確認したが特に問題なし。
念のため外部接続のためのrouterの電源off/onをしたが、一瞬、復旧したもののすぐにdown。
接続会社の障害情報を携帯回線で確認していたら復旧した。
14:50-14:55ぐらいに落ちていた模様。
台風25号の影響か?
- 録画PCも移動した方がいいんだろうけど、一度落すと二度と立ち上がらない不安。
とりあえずそのままの方向でできる範囲での模様変えを進めよう。
- 途中休みを含みながら10時間ほどで終了。
疲れた。
ちょっとエントロピーも下がったかな。
- 2026年9月16日
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- とある事故により、液晶がバキバキとなったdisplay。
2023/9/17に購入し現在使っている機種の後継であるLCD-SAX191DWをポチったら2日後に届いた。
とりあえず復旧。
displayは基本故障しないという想定で予備がなかったので結構痺れた。
- 2026年9月4日
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- Arm版Windows 11にVirtualBox 7.2を入れてFreeBSD14.4R/aarch64を動かす話:
- VirtualBoxは公式サイトからdownload。
特にarchitectureの指定をしなくても勝手にArm版になったっぽい。
- FreeBSD公式サイトからVHDを入手。
あとで気がついたのだが、ufsとzfsと明記してあるのもあった。
何も考えずにufsとかzfsとか書いてないのを使ったらufsだった。
File Sizeを見ると同じなので、実態は同じと思われる。
- VirtualBoxの方でどうやってimageを選択するのか、Google検索とかChatGPTとかに聞きながら実行。
とりあえず新規で作って「設定」の「ストレージ」でデバイスの割当を追加で指定できた。
そういえばこの辺でUEFIに変更したような気もするけど、どうやったか失念。
- 別ターミナルからの方が操作が便利なことがあるのでSSH利用可能にするためにport forwardingする。
「設定」→「ネットワーク」→「ポートフォワーディング」で設定。
名前を任意、プロトコルTCP、ホストポート2222等、ゲストポート22で、ホストIPとゲストIPは空欄でよい。
もちろんFreeBSDの方は/etc/rc.confに「sshd_enable="YES"」を追加。
- このままだと5GBほどのHDしかなくて困るので、「ファイル」→「ツール」→「メディア」で拡張する。
FreeBSDの方は「
gpart show」で様子を見て、CORRUPUTとなっている場合は「gpart recover ada0」などと修復。
実際の拡張は「gpart resize -i 3 ada0」などと拡張し、「growfs /」とすれば拡張できた。
もしかしたら/etc/rc.confに「growfs_enable="YES"」が必要かもしれない。
- kernelが起動する前の表示がモッサリしているのは解決を諦め。
表示させないならserialに流す方法もあるみたいだけど。
- 800x600の解像度になり小さいのは、/boot/loader.confに「
exec gop set 3」と書いて解決。
数字はloader promptで「gop list」として確認できる。
- Xwindowを起動してマウス挙動がおかしい(VM windowをクリックしてキャプチャを選ぶとポインタが左上に飛ぶなど)。
まず、「設定」→「システム」→「ポインティングデバイス」で「USBタブレット」を選択。
FreeBSDの方は、/boot/loader.confに以下を追加:
hw.usb.usbhid.enable="1"
usbhid_load="YES"
hms_load="YES"
portsのvirtualbox-ose-addtionsが入れば解決するらしいがaarch64対応はないようだ。
- 最初はChatGPTにいろいろ聞いていたけど、
途中からClaudeに変えて解決。
Geminiは一番わけが分からなかった。
無償版の限界はあるんだろうけど。
- これでしばらく様子見かな。
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