計算機暗号屋日記 (2019年2月 如月)


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2019年2月13日
2019年2月11日
2019年2月11日
  • 引続き内蔵HD復旧作業:
    • 配達予定が2/12だったので、最近は速達とかじゃないと休日に動かない日本郵政に委託したのかと思ったが、ヤマトに委託で今日届いた。 当初予定より2日早い。 成田の後は、通関は東京で、UPSお客様サービスセンター(新木場)から通常のヤマトの配送ルートで来たようだ。
    • 相変わらず海外からのモノは分別が大変。 ということで、解体してHDを取り出す。 製品の箱はないのね。 ちょっと残念。 返送で使ってしまったのでなくなってしまった。
    • ということで、今の1TB HDの内容を消せるものは消して、2TBの方に移動。 んで、新たに届いた3TB HDを1TB HDと置き換え。
    • あれ? よく見ると、まだPATA HDが繋がったままだった。 電源cableは繋がっていなかったけど。 ということで、こちらも取り外し。 PATA cableは… 悩んだすえにとりあえずそのままにしてみた。
    • 起動。 まだnewfsしていないので、とりあえずsingle user modeで立ち上げてfstabの該当行をコメントアウト。 無事立ち上がった。
    • せっかくなので最初の状態で「smartctl -a」。 交換前のディスクでヤバイところを触ったら急激に増えた属性
      12208 Raw_Read_Error_Rate
         98 Seek_Error_Rate
      
      がゼロではなかった。 ま、いいけど。
    • 事情が事情なので、とりあえず「dd if=zero of=ada0 bs=32m conv=noerror」で様子見。 これをしても交換前のは通っちゃったってのはあるけど、やらないよりはいいだろう。
    • とりあえず無事終了。 だが、SMART属性は
      19760 Raw_Read_Error_Rate
       2377 Seek_Error_Rate
      
      と増えていた。
    • 次は「dd if=ada0 of=null bs=32m conv=noerror」。
2019年2月10日
  • 引続き内蔵HD復旧作業:
    • 配達経路をよく見ると、シンガポール→深セン(Shenzhen)→大阪→成田と来ていたのか。 大阪からは陸路かと思ったらそうでもないのかな。
    • さすがに水曜配達は遅いかと思ったら、火曜日に変更になっていた。 まだ成田の通関でぐるぐるしているみたいだ。
2019年2月9日
  • mouseを動かしていたら突然1st PCがfreeze。 原因全く不明。 気持ち悪いなぁ。 電源かM/Bがへたってきているのかなぁ。 とりあえず外からはpingには反応するけど、他のnetwork serviceは全く動かない状態。 諦めて電源off/onして起動。 fsckは問題なく終了だが、一つなぞファイルがlost+foundに。 録画の中間データっぽいので問題ないけど。 内蔵HDの問題がもう少しで解決しそうなのに、また新たな問題発生か?
  • 引続き内蔵HD復旧作業:
    • 荷物追跡をしていたら今朝大阪に届いたらしい。 んで、次の水曜日に届くらしい。 まぁそれほど急いでいる訳ではないけど、なにのんびりしているんだろうか。 交換作業は発送から約一週間かかるということか。
2019年2月7日
  • 引続き内蔵HD復旧作業:
    • 昨日朝イチでクロネコヤマトで発送。 あとで調べたらゆうぱっくの方がちょっと安かったかな。
    • んで、今日の朝に無事到着した模様。 クロネコの配送チェックを使うより前にSeagateの方から到着連絡のemailが届いた。
    • なんて言っているうちにSeagateのSingaporeから発送したとのこと。 どういうチェックがされたのかわからないが、とりあえずこちらの主張が認められたようで嬉しい。
    • それ以前に2年保証ということで、TSUKUMOで買った日から2年のつもりでいて4月までOkかと思ったけど、Seagateのサイトでは3月で期限切れになっていた。 危ないところだった。 交換したものは90日の保証がつくらしい。
2019年2月6日
  • 引続き内蔵HD復旧作業:
    • 昨日、購入店にいったら代理店対応は1年以内とのこと。 ということで、直接Seagateと対応。
    • webでぽちぽちして、返却の配送手配。 配送料は自分持ちなのか。 ま、仕方ないか。
    • しかし、ちゃんと不良品と判定してくれるか不安だがどうだろうか。 見てくれる気があんまりしないが、SMART情報とか証拠情報のlogと、症状を英文で書いた紙を添付してみた。
2019年2月4日
  • RC5-72 challenge5.550%突破。 昨日のペースだと全空間探索にあと135年。 3年4倍で解読速度が向上するとすると23年。
2019年2月3日
  • 引続き内蔵HD復旧作業:
    • 3TB HDの2年保証の期限があと3カ月を切ったので、駄目元で修理に出すことにした。 役にたつかどうかはわからないが、エラー箇所を触る前と後の「smartctl -a」の結果と、OSのerror messageを印刷したものを準備した。
    • んで、これがない間に録画ファイルのTSのbackupが溢れたらこまるので、昔、内蔵HDに使っていた1TBに置き換え。 んで、関係ファイルをあっちこっちに移動したり戻したり。
2019年1月25日
  • 引続き内蔵HD確認作業:
    • うーん。 録画ファイルを整理していたらやっぱり3TB HDでread errorが出てしまった。 これぐらいのエラー再現率で修理してくれるかなぁ。
2019年1月15日
  • 引続き内蔵HD確認作業:
    • そういえばS.M.A.R.T.情報を見ようかと思っていたのだった。 が、「smartctl ada0」では「ada0: Unable to detect device type」とか怒られて見えない。 /devをcurrent directoryにしていても 「smartctl -a /dev/ada0」などとする必要があるらしい。
    • 内容を見たけどread errorだのseek errorだのはそれなりの桁数記録されているけどreallocated sectorはなかった。 あと、いくつかエラーの記録はあったけど。 うーん。 ようわからん。 何か起きていない訳ではないけど、といったところ。 とりあえず「smartctl -t long」してみた。 5時間ほどかかるらしい。
    • complete without errorらしい。 うーん。 しばらく使って様子見かなぁ。
    • とりあえずこれまでしばらく失敗していたmksnap_ffsは問題なく実行できた。
    • 3TB HDを使うといっても「ファイルが壊れるかも」と思うとちょっと使いづらい感じ。 といっても、2TB HDの空きもあんまりないので、とりあえず、しばらくおいておくだけの録画中間データ置きに使うことにしよう。 といっても、これまでも書き込みでエラーは出ず、読み込みの時だけ起きていたので、なんらかの読み込み試験を定期的に実施する必要はあるな。

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特に断らない限りOSはFreeBSDを仮定しています。

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