計算機暗号屋日記 (2026年9月 長月)
過去の日記へのリンク集
- 2026年9月4日
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- Arm版Windows 11にVirtualBox 7.2を入れてFreeBSD14.4R/aarch64を動かす話:
- VirtualBoxは公式サイトからdownload。
特にarchitectureの指定をしなくても勝手にArm版になったっぽい。
- FreeBSD公式サイトからVHDを入手。
あとで気がついたのだが、ufsとzfsと明記してあるのもあった。
何も考えずにufsとかzfsとか書いてないのを使ったらufsだった。
File Sizeを見ると同じなので、実態は同じと思われる。
- VirtualBoxの方でどうやってimageを選択するのか、Google検索とかChatGPTとかに聞きながら実行。
とりあえず新規で作って「設定」の「ストレージ」でデバイスの割当を追加で指定できた。
そういえばこの辺でUEFIに変更したような気もするけど、どうやったか失念。
- 別ターミナルからの方が操作が便利なことがあるのでSSH利用可能にするためにport forwardingする。
「設定」→「ネットワーク」→「ポートフォワーディング」で設定。
名前を任意、プロトコルTCP、ホストポート2222等、ゲストポート22で、ホストIPとゲストIPは空欄でよい。
もちろんFreeBSDの方は/etc/rc.confに「sshd_enable="YES"」を追加。
- このままだと5GBほどのHDしかなくて困るので、「ファイル」→「ツール」→「メディア」で拡張する。
FreeBSDの方は「
gpart show」で様子を見て、CORRUPUTとなっている場合は「gpart recover ada0」などと修復。
実際の拡張は「gpart resize -i 3 ada0」などと拡張し、「growfs /」とすれば拡張できた。
もしかしたら/etc/rc.confに「growfs_enable="YES"」が必要かもしれない。
- kernelが起動する前の表示がモッサリしているのは解決を諦め。
表示させないならserialに流す方法もあるみたいだけど。
- 800x600の解像度になり小さいのは、/boot/loader.confに「
exec gop set 3」と書いて解決。
数字はloader promptで「gop list」として確認できる。
- Xwindowを起動してマウス挙動がおかしい(VM windowをクリックしてキャプチャを選ぶとポインタが左上に飛ぶなど)。
まず、「設定」→「システム」→「ポインティングデバイス」で「USBタブレット」を選択。
FreeBSDの方は、/boot/loader.confに以下を追加:
hw.usb.usbhid.enable="1"
usbhid_load="YES"
hms_load="YES"
portsのvirtualbox-ose-addtionsが入れば解決するらしいがaarch64対応はないようだ。
- 最初はChatGPTにいろいろ聞いていたけど、
途中からClaudeに変えて解決。
Geminiは一番わけが分からなかった。
無償版の限界はあるんだろうけど。
- これでしばらく様子見かな。
- 2026年8月25日
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- 今朝、1st PCのdisplayの電源を切ろうとしたら、スイッチがポロっと落ちた。
- 購入は23/9/14なので、3年しかもたなかったのか。
前のも電源スイッチの調子が悪かったことがあったけど、もっともっていたのに。
形状は違うけど。
- 前のは21/1/11の記録によると、14年はもっていたのにな。
同じI-O DATAでも違うものだな。
- displayを傾けて見たら、隣のINPUTとかと同じ形状のようだ。
奥のボタンを押すために下に飛び出しているだけのようなので、プラスチック用のボンドで接着。
直ったかな。
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